DQX『喫茶ワーテルロー腹黒ブログ』

ドラクエXのブログ。

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欲望という名の迷宮

どうも、こんばんは
ワーテルローです。
コロシアム某日
世界一オバケの似合う男、それが私。

いよいよ来月の5日にはバージョン2.0が出ますね。

皆さんは そんな中、
いかがお過ごしでしょうか?

私はと言いますと、
追加ディスクに向け、配信クエストの消化と毎日の日課をこなす日々を送っています。


そして続けている日課!
今回はそのひとつ、
迷宮の思い出をお送りします。

我が喫茶ワーテルローでは、
汗と涙の結晶を回収するということとサブキャラのレベルをちびちび上げるという目的から、店主のみならず給仕のワテ子も迷宮に駆り出しているのだ。
迷宮とワテ子1
むしろ店主の方が迷宮は怠けがちである。

ある日のこと、
ウォタルーことワテ子は迷宮にいた。
魔法戦士レベル22
迷宮とワテ子2
この画像は魅了されている時の思い出である。

ウェスタンな服装がしたくて、レベル28を目指しているのである。

お世辞にも強いとは言えない。

当然、マッチングされた面子を見ると、一番 弱いのはワテ子である。
「つよさ」を見ずともHP MPの量がワテ子最弱を物語る。

だけど!
ワテ子は弱いながらも、常用の上やくそう、バイシオン、ピリオムを駆使し迷宮をこれまで乗り越えてきたのだ。

さてさて、
今回もランダムでマッチングされた四人。

短い時間だが苦楽を共にする同志達である。種族神像の間の出口でそれは起こった。


ウォタルーについていく




なんとマッチングされた四人の中では三番めの強さだろうウェディのお兄さんがワテ子について行こうとしているのだ!

しかし、
早とちりはいけない。

扉の前や宝箱前では、ついついaボタンを連打してしまいがち。

たまたま ついていくを押してしまったのかもしれない。

ワテ子は様子を見ることにした。


すると・・・


なんと このウェディ
戦闘中はツメでひっかくものの
マップ上では一切、自分から動かないのだ!
そのくせ宝箱からはバッチリ回収。

本物である。

つまり、
これが俗にいう
無言ついていく
成立しました!


はじめてのことにワテ子はパニックである。
悲痛なるワテ子
(「お願い・・・
他の人・・・注意して!」)

だが、悲痛なワテ子の心の叫びは残り二名の冒険者には届かず、

さながらワテ子、
満員電車の中で痴漢される娘のように・・・

ただ震え、何事もないように平常を装って迷宮を探索していたのでありました。

勇気を奮い

ウォタルー
給仕ウォタルーことワテ子アイコン
「この人!ツカンです!!」
>○○○

補足しよう。
ツカンとは『無言ついていく漢』の略語で おそらく誰も使っていない造語である。


と、パーティチャットで叫べればいいのですが、いざその状況になると、不思議と声は出ないものなのです。

迷宮を突き進む四人、
相も変わらず、ウェディ男のワテ子に対するツカンは続きます。

しかし・・・

この傍若無人な振る舞いに ただ黙っているワテ子ではありませんでした。

何故ならワテ子は・・
男の娘、ワテ子
男の娘とは お父さんがいるという意ではない。娘の中に男がいるということなのだ。

ここでワテ子の復讐がはじまる

無言ついていく をされた
ワテ子の復讐は こうである☟


そのフロアーの魔物が全滅した時を見計らい・・・




柱に引っ掛けたった!
直前 横ジャンプを使い柱に引っ掛けたのであった。

このウェディ兄さん、
やはり本物である。
本か何か読んでいたのか

引っかかったのに気付く気配を見せず、ワテ子を含む残り三人は扉に到着。

動きがないことを怪訝に思った二人の冒険者は、

「あれ」

「?」


と、パーティチャットに一言ずつ。
そこでワテ子が一言、


ウォタルーことワテ子
給仕ウォタルーことワテ子アイコン
「寝ちゃいました?」


するとマップ画面に映るウェディ兄さんの緑矢印は慌てた様子で扉に向かってきたのでした。

以降、次の階から ついてくる ことはなくなりました。


余談ですが、
また別にマッチングされた面子で迷宮を攻めている時に

プクリポの女の子が急に・・・


「ついてくるしないで!!」

と、叫んでおりました。
自分が ついていく をされた時以外は右下アイコンの表示は見えないんですね。

おそらく彼女もツカンされたのでしょう・・・
補足しよう。
ツカンとは『無言ついていく漢』の略語で おそらく誰も使っていない造語である。


私も彼女のように堂々とイヤなものはイヤだと言えるようになりたい

そう思った今日この頃でした。



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喫茶ワーテルロー給仕は
知らない人に ついてこられたくないお年頃。

風の町アズラン1815丁目
のどかな農村エリア6番地
喫茶ワーテルロー

ツイッターも どうぞ、よろしく
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ボケたり都々逸したり怪談してます。
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  1. 2013/11/25(月) 03:52:49|
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異年齢コミュニケーション

数少ない我がブログの読者の方々よ 覚えているだろうか?

過去、数度に渡り私を悩ませたトリックスターの存在を・・・

そう、
ひろぼう(仮名)
ひろぼう(仮名)である。

私はこれまで、何度か彼についての記事を残してきた。

今回のそれは、彼・ひろぼう(仮名)について、確信に迫ったものである。

彼について邂逅篇はコチラから☟
九月の物見遊山(ランガーオ村)・まとめ

邂逅篇から一週間後の出来事はコチラから☟
キッズタイム・モンスター [前半]

キッズタイム・モンスター [後半]




さて、
時は遡ること、昨年 2012年の10月のことである。

ある平日の朝だった。
リアル世界でのお勤めが休みであったあの日、私は夜中の仲間たちとの冒険を経て一人、カミハルムイ領南にて、ピンクモーモン狩りに勤しんでいた。
ピンクモーモン狩り
まだ大型VU以前の話しである。

午前6時頃、
唐突なフレンドチャットが何の前触れもなしに入ってきたのだ。






ひろぼう(仮名)
オーガ・男
「ああああああああああああああああ!」


!?

急な出来事に私の脳内は一瞬、フリーズしたのであった。


普段の私ならば、馬鹿正直に何の御用でしょう?と答えていただろう。

しかし、夜通しアストルティアを駆けずり回り、明けた朝のことである。

私は幾分かナチュラル・ハイな状態になっていたのかもしれない。


しばらく何も返さずにいると、またフレンドチャットが入ってきた。


ひろぼう(仮名)
オーガ・男
「ああああああああああああああああ!」

それを紐きりにナチュラル・ハイな私も返した。


私・ワーテルロー
私・ワーテルロー
「ぬぉおうぉうぉうぉうぉおおおお!」


すると・・・


ひろぼう(仮名)
オーガ・男
「ああああああああああああああああ!」


私・ワーテルロー
私・ワーテルロー
「あびあばああびびあびぶぼぉぁあ!」


ひろぼう(仮名)
オーガ・男
「ああああああああああああああああ!」


断言しよう!
これはれっきとした対話である!


私・ワーテルロー
私・ワーテルロー
「ぐぎ・・ぐぎぎ!ぐぎ!ムスビ!!」


ひろぼう(仮名)
オーガ・男
「ああああああああああああああああ!」


しばらく、このようなやり取りが続いただろう。
私はこの異様な対話にある種の不思議な高揚感を覚えていた。

そして、おそらくこの対話のピークに達した時である。


ひろぼう(仮名)
オーガ・男
「ああああああああああああああああ!」


私・ワーテルロー
私・ワーテルロー
「ちぇ!!げばら!!!!」

ひろぼう(仮名)
オーガ・男
「年いくつ?」

!?

なんと ひろぼう(仮名)がまともな言葉を発したのである。
私はナチュラル・ハイの幻妖から一気に覚醒する感覚を覚えた。


私・ワーテルロー
私・ワーテルロー
「27歳」


ひろぼう(仮名)
オーガ・男
「年上だw」

「おれ小5」

「11才」



ほほう・・
んんん!?

覚えているだろうか?
ひろぼう(仮名)
ひろぼう(仮名)は小5だったのだ。
ようやく前回記事のタイトル「キッズタイム・モンスター」の伏線を回収といったところ。

私の中での奴の肩書きが
『得体のしれないアブナイ奴』から『自称 小5』に変わった。

すると私の指先と思考がスムーズにリンクを始めた。


私・ワーテルロー
私・ワーテルロー
「ほほう・・・」


ひろぼう(仮名)
オーガ・男
「早いね」

「何時からやってんの?」



私・ワーテルロー
私・ワーテルロー
「昨日の夜からw」

「まだ寝ていないw」



ひろぼう(仮名)
オーガ・男
「アホだ」


小5にアホだと言われたところで痛くも痒くもない。私は続ける。


私・ワーテルロー
私・ワーテルロー
「こんな平日の朝っぱらからテレビゲームをしてる」

「私のような大人には・・なるなよ!」



しばらく奴のチャットが止んだ。
それは ほんの30秒程度のことだろう。


ひろぼう(仮名)
オーガ・男
「バ〜カ」


小5にバカと言われたところで痛くも痒くもない。私は続ける。


私・ワーテルロー
私・ワーテルロー
「小学生だったら」

「運動会の練習をしてるんじゃないの?」



奴は答える。


ひろぼう(仮名)
オーガ・男
「SITERUYO」


何故、ここで変換しなかったのかは私には分からない。私は続ける。


私・ワーテルロー
私・ワーテルロー
「何を踊るんだい?五年生は」

「AKBあたりだろう?」



ひろぼう(仮名)
オーガ・男
「バーカ」


さっきも言ったが小5にバカと言われようが痛くも痒くもない。

私は続ける。


軽快にキーボードを打ち込むと・・

ブブー!
ひろぼう(仮名)ログアウト



・・・・・・・。





おわり


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喫茶ワーテルロー、予告。
次回、ひろぼう(仮名・小5)が彼女を連れてきます。いずれ記事にしますので、乞うご期待!

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  1. 2013/06/12(水) 02:37:25|
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2アカウンターアタック

どうも、ワーテルローです。

ワーテルロー 真夜中の仕事着


皆さんは覚えているだろうか?

私ことワーテルローが考えた あの企画を・・・

結局、誰にもネタとして拾われず、相手にされなかった呪われた企画。

魔法の迷宮・ワーテルロープレゼンツ
怪物を探す旅 〜ヨハンを探しに〜』である。
⇧過去記事へのリンクとなっております。

このまま中折れでは、浦沢直樹先生に申し訳がない。
中折れ以前に始まってすらいないし、浦沢先生も さぞ、どうでもいいことだろう。(キートン山田 調)

私は駄々をこねた。

そして、実家に『MONS†ER』全巻ある男こと、
頭目・はちけん
我がチームの頭目はちけんを連れ、

魔法の迷宮へと潜っていったのである。

ヨハンを探しに!


そして迷宮の神様が組んでくれたPTがコチラ☟

アホロートル(仮名)
黒目線プクリポ
武闘家 Lv.55

アホこ(仮名)
黒目線 娘
旅芸人 Lv.30

はちけん
頭目・はちけん
僧侶 Lv.53

私・ワーテルロー
私・ワーテルロー 仕事着
盗賊 Lv.60

※当然の如く、野良であるアホロートル(仮名)、アホこ(仮名) 両氏の画像はイメージであって本人様のものではございません。

これはまた、変につながりのある名前を持った二人だ。

みんなが一斉に挨拶を交わす中、
アホこ(仮名)さん だけが挨拶をしない。

そして、階を進める毎に気づいたことが更に一つ。


アホこ(仮名)さん。
黒目線 娘 全身
戦闘中は一切、動かないのである。


ん?
寝落ちているのか!?


そうではない。
何故なら戦闘終了後、しっかりと宝箱は開けているのだ。

大したことではない。と気にせずに迷宮を進むけれど、

迷宮レベルは50を超えていて、なかなか手強い敵もいたりする。

レベル30旅芸人と言えど、回復なり補助なり出来ることはある筈である。


変なことを勘繰りながらも
内面では自問自答が展開。

「こんな小さなことをイチイチ気にするなんて・・・私」

「性格までブスになっちゃった??」


そして自ずと私の意識はアホこ(仮名)さんに集中する。
黒目線 娘私・ワーテルロー 仕事着
画面右下アイコンをジッと見つめていると・・・


アホこ(仮名)
黒目線 娘{アホロートル(仮名)についていく〕


!?


名探偵コナンのような閃きの閃光が走った。
これは間違いない。

私が心の中で思った結論を出すと同時に、
フレンドチャットで頭目から愚痴がこぼれる。


はちけん
頭目・はちけん
「この2アカくん・・ボスが強なら厳しいかも(ーー;)」


そう、
頭目は とっくに気付いていたようだが、
アホロートル(仮名)さんとアホこ(仮名)さんは"中の人"は同一。
※補足すると、"中の人"とはプレイヤーなら誰しも存在するテレビ画面の前にいる人のことである。

つまり2アカウント・プレイをしているのである。

※二台の画面、二台のWii、二セットのコントローラー、それが2アカウント・プレイ。


案の定、迷宮ボスは
キングレオ強

アホこ(仮名)は立ちっ放し。

実質、三人PTである。

それなりに苦戦もする。

するとアホロートル(仮名)さんが口を開いた。


アホロートル(仮名)
黒目線プクリポ
「このボスうっぜぇぇ〜」

はちけん
頭目・はちけん
・・・・・・・。

私・ワーテルロー
私・ワーテルロー 仕事着
・・・・・・・。


WiiU版の発売も経て、
特に見掛けることの多くなった
2アカ プレイヤー。

別に悪いことはない

しかし!

知らない人と組むことになる迷宮にて、
経験値・ドロップアイテム目的で、
メインアカにサブアカを引っ付けて組み、
サブアカに至ってはロクな操作も出来ないと・・・



これは暴挙なのではないでしょうか?



何度も何度もキングレオ強にズタズタにされるアホこ(仮名)さん。

動かないことは分かっているけど、
それを間でマメにザオラる頭目はちけん。

これは両アホ氏の"中の人"の良心に訴えかけていたのか、
それとも寄生獣のミギーよろしく、単に肉の壁として利用していただけか・・・

それは、頭目はちけんに聞いてみないと分からない真実。

そのかたわらで、

ただ、私は祈るのみです。
これだけを祈るのみです。

アホロートル(仮名)の
中の人の右手と左手が

あと一本ずつ増えますように・・


あと脳も もう一つ必要かな!
やっぱ!



おまけ

今回の迷宮探索、
通常戦闘とボス戦闘と通して、
私、盗賊の必殺チャージに際し、
ここまで必殺技 発動を躊躇ったのも始めてのことである。

「こんな小さなことをイチイチ気にするなんて・・・私」

「性格までブスになっちゃった??」



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喫茶ワーテルロー、
結局、ヨハンに会えず仕舞い。

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喫茶ワーテルロー
  1. 2013/05/09(木) 12:07:52|
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キッズタイム・モンスター [後半]

今回、記事は前回の続きとなっております。

前回記事はコチラから☟
キッズタイム・モンスター [前半]

前回のあらすじ
2012年9月末の日曜 昼下がり。
10月のVUに向け、レベル上げをしていた私ことワーテルロー。

チャットによる呼び出し。

急な呼び出しの主は謎のオーガこと ひろぼう(仮名)
ひろぼう(仮名)
果たして どのような奇想天外な冒険が待っているのやら・・・


人で賑わうグレン城下町の駅前広場
グレン駅前広場


ひろぼう(仮名)と仲間になったものの、
挨拶をしても返事は返って来ない。
何をするのか聞いても完全に無視である。

ひろぼう(仮名)はというと、
人々の行き来が目まぐるしい駅前広場で、

人の前に行っては立ち止まり、
また別の人の前で立ち止まり、
と、いった行動を繰り返している。

どうやら、また仲間を探しているのである。

このリアル大学生(※前回記事参照)の行動力は何なのだろうか?

最初は面白半分で来た私も、
話が通じない。
これだけは どうしようもなかった。

言葉のキャッチボールがマトモに出来ない人から
"面白さ"なんて引き出せるのだろうか?

パーティを組んで約10分。
ひろぼう(仮名)は相変わらずの仲間探し。

これ以上はさすがに付き合いきれない。

そう思い、暇乞いのチャットを打ち込もうとした瞬間・・・


チリンチリンーン
キオスク(仮名)と仲間になりました。
キオスク(仮名)

えきべん(仮名)と仲間になりました。
えきべん(仮名)


!?

反射的に私のキーボードを叩く手は暇乞いから次の文句へと変わる。


私・ワーテルロー
私・ワーテルロー
「どうぞ、よろしく」

すると二人からも瞬時に返事が。

キオスク(仮名)
キオスク(仮名)
「よろしくお願いします」

えきべん(仮名)
えきべん(仮名)
「よろしくお願いします」


例によって、ひろぼう(仮名)はやはり挨拶をしない。

一体、何をよろしくしろというのだ!?


ひろぼう(仮名)
オーガ・男
「いこ」


一言、言い放ち ひろぼう(仮名)が走り出す。
彼はグレン領東へと向かって消えて行った。

残された我々、三人もすぐに後を追う。

どうやら、北へと向かっているらしい。

このまとまりのないインスタント・パーティはグレン領東を北上し続けている。

おそらく知り合い同士なのだろう。
キオスク(仮名)氏と えきべん(仮名)氏は二人で並んで歩いている。

その少し後ろを私が駆け、

どういうワケか、一番に領東に飛び出した筈の ひろぼう(仮名)が しんがりを走っている。

もう一度、言っておこう。

ひろぼう(仮名)がパーティリーダーを務める この即席PTの目的を私は知らない。

ただ、流れに合わせ、行動を共にしているだけである。

さて、ここでPT一人ひとりのステータスを簡単に説明しておこう。

ちなみに、
私は 育っていない戦士 Lv.14である。


ひろぼう(仮名) 戦士 Lv.8
(パーティ/ストーリーリーダー)
オーガ・男


そして、
キオスク(仮名)氏 盗賊 Lv.43
キオスク(仮名)


えきべん(仮名)氏 僧侶 Lv.44
えきべん(仮名)


今、思うと・・・
両氏よ!何故にPTに加わったのだ?
これだけは永遠の謎となってしまった。


それから暫く走っていた時、
事件が起こったのだ。


ふと、画面右下のキャラクター表示アイコンに目をやると、

ひろぼう(仮名)の様子がおかしい


ひろぼう(仮名)
オーガ・男

⇧分かって頂けるであろうか?

なんと ひろぼう(仮名)
呪われているのである。

ここはグレン領東、
のろい攻撃を持つどくろあらいの巣窟である。
かぶせようとしている!


まがりなりにも、低レベルとは言え格闘スキルとパッシブを振っていた私は どくろあらい、おおくちばしに絡まれようが返り討ちにする力は持ち合わせている。

しかし、あのレベル上げが苦手な ひろぼう(仮名)はどうか?

案の定、PTと離れたところをどくろあらいに襲われたのだろう。

そして彼は当然の如く
おはらいを持っていない

私は加勢に引き返そうと考えた。

しかし、私の前を行くお二方は気にせず獅子門に向かっている。


なにこのパーティ?

すると・・・


ひろぼう(仮名)
オーガ・男
「ごめんなさい」


チリンチリーン
ひろぼう(仮名)がログアウトしました。


!?


チリンチリーン
パーティリーダーがワーテルローになりました。

チリンチリーン
ストーリーリーダーがワーテルローになりました。


????


私は言葉を失った。

そんな時に おあつらえ向きの日本語が一つあったことに感謝したい。

それはこれである。

なにこれ?




前を走っていた二人組は獅子門に到着後、
ルーラストーンで落葉の草原まで飛んだようだ。

今、思えば彼らにとって
ひろぼう(仮名)とは取るに足らない存在だったのだろう。

私・ワーテルロー
私・ワーテルロー
「あの〜とりあえず」

「解散しますね」


キオスク(仮名)
キオスク(仮名)
「はい(^^)」

えきべん(仮名)
えきべん(仮名)
「了解でーすw」


チリンチリーン
ワーテルローがパーティを解散しました。


以上、九月末の日曜 昼間、
私・ワーテルローがキッズタイムに体験した紛れもない事実である。





追記、
この後、ひろぼう(仮名)宛の手紙に四行キチキチお説教を書いて送ろうとしたが、寸でのところで思い留まったことは どうでもいい話。


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喫茶ワーテルロー、貴重な実体験ネタ。エピソード・オブ・ひろぼう(仮名)。
これで終わりではない。始まりなのだ。

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キッズタイム・モンスター [前半]

我がブログの賢明なる読者諸君は覚えているであろうか?

彼の存在のことをである。

そう・・・
それは誰なのか答えよう。


謎の お騒がせオーガこと
ひろぼう(仮名)である!
オーガ・男
※もちろん画像はイメージであって決して本人ではない。


知らない人が多過ぎるのを配慮して、リンクを用意しました。
彼について、知りたい方はリンクから飛べる過去記事を参照 願いたい☟
九月の物見遊山(ランガーオ村)・まとめ



そう、あれは昨年の九月のこと、
丁度、あのランガーオ村 物見遊山から一週間後の日曜の昼下がりのこと。

私は10月の大型VUに向けて、レベル上げをしていた。
ピンクモーモン狩り
場所はカミハルムイ領南、ピンクモーモン狩り。

すると、フレンドチャットが入ってきた。



ひろぼう(仮名)
オーガ・男
「きて」


!?

ちなみに一言めが それである。
「こんにちは」も「ひさしぶり」も彼には必要のない言葉なのだ。

まさに初速からトップスピードに乗るGT-Rのようなチャットさばきよ。

ちなみに この ひろぼう(仮)との関わりは
一週間前のランガーオ村 物見遊山以来である。

私は気付かないふりをして、しばらく様子を見ることにした。

すると・・

ひろぼう(仮名)
オーガ・男
「きて」

どうやら来てもらいたいらしい。

私は こう、返事をした。

私・ワーテルロー
私・ワーテルロー
「お久しぶりです。どうしました?」


ひろぼう(仮名)
オーガ・男
「グレン」

ひろぼう(仮名)
オーガ・男
「きて」

・・・・・・・・・・

私は ひろぼう(仮名)の元に向かうことにした。

コミュニケーションウィンドウから彼の現在地を確認すると、


グレン城下町
※ちなみに私はカミハルムイ領南

よくよく見るとサーバーまで違うではないか!

はっきり言うと面倒なことだ。

しかし、私は面倒なことと好奇心を両天秤にかけた。
もちろん好奇心の方が重たいに決まっている。

このひろぼう(仮名)という人物に興味があったのだ。

一体、何者なのか?
その横柄で不遜な態度の正体を見極めたい。

所詮、私は知的好奇心の奴隷なのだ。
それが知的かどうかは定かではない。

当時、2012年9月末頃。
もちろん住宅村も実装されてない。

私は宿屋へと行き、サーバー移動をし、
アズラン駅からグレン行きの列車に乗り込んだ。

その途中・・

ひろぼう(仮名)
オーガ・男
「はやくきて」

・・・・・・。

そしてグレン城下町、駅東出口前に着くと、
早速、ひろぼうから仲間申請が。

チリンチリーン
ひろぼうの仲間になりました。

私・ワーテルロー
私・ワーテルロー
「どうぞ、よろしく」


・・・・・・・・・・・



ここで ひろぼうの特性を補足しておこう。


ひろぼう(仮名)の特性①
基本的に挨拶をしない。


さて、人々で賑わうグレン城下町の駅前広場。
グレン駅前広場
※もちろんこれは後日に撮ったものです。

私は目の前にいる ひろぼう(仮名)をまじまじと見つめ、
ある衝動に駆られていたのだ。分かるだろう?

ひろぼう(仮名)


そう、
こいつの正体を知りたい!

思い立ってからは早かった。
私は「はなす」から ひろぼう(仮名)のステータスを覗き見たのだ。


DQXプレイヤーならば ご存知の通り、
そこから相手の「かたがき」、「紹介文」が垣間見れるのだ。

まずは「かたがき」をチェックしてみた。

ひろぼう(仮名)
オーガ・男
かたがき
『リアル大学生』


ふ・・・・ふ〜ん
何ともコメントに困る「かたがき」である。

そもそも本当に「リアル大学生」をしている奴が自分の肩書きを「リアル大学生」にするかは甚だ疑問である。

胡散臭さは募るばかりである。

気を取り直して、紹介文チェックだ。


どれどれ・・・・・・・・


これが ひろぼう(仮名)の「紹介文」である☟


ひろぼう(仮名)
オーガ・男
紹介文
「ああああああああああああああああああああああああああああ」


!?


なにこれ!?
こわっ!


私は当時、全身に戦慄が走ったのを今も忘れない。

最近の大学生って・・・
こんなん!?

さて、
これが ちびまる子ちゃんならば
ここでキートン山田氏のナレーションが入ることだろう。

それをイメージして聞いて貰いたい。


「後半へ〜つづく〜」


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喫茶ワーテルロー、貴重なネタの実体験。ひろぼう(仮名)ネタは まだまだ氷山の一角。

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