DQX『喫茶ワーテルロー腹黒ブログ』

ドラクエXのブログ。

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お正月を伝染そ 〜コンチハ馬車馬の年〜

すべての
アストルティアの皆さま、
アストルティア外の皆さま、
アレフガルドの ゆきのふさん

明けましておめでとうございます。本年も どうぞ、よろしくお願いします。

お正月、いかがお過ごしでしょうか?

喫茶ワーテルロー
店主こと和亜亭 流路です。
喫茶ワーテルロー 2014正月
無事に袴も手に入れました。

さてさて、
三賀日も あっという間に過ぎ去ってしまいました。

だけどね。
新春イベントのやっている松の内の間は、正月仕様の喫茶ワーテルローでございます。
正月の風景
アズランを訪れた際には是非ともお立ち寄り下さいませ

何も おもてなしは出来ませんけどね!

ところで皆さま、
初夢というものをご存知でしょうか?

初夢とは、
一年で一番最初に見る夢、
元日、もしくは二日の夜に見た夢のことです。

ただそれを言いたかっただけで、特に意味はございません。

では、特にネタもないことですし・・・
今回記事は久々に小話をして、しめようと思います。

何の話をするか、
そうですね。ここは「夢」の小話をお送りしましょう。



ある真冬の昼下がり、
とても寒い日のことです。

男が散歩をしていたら

なんと 道に ちいさなメダルが落ちているではありませんか

あと一枚でルーラストーンが貰える!

ルーラストーンが貰えたら、
夢の娯楽島ラッカランに通うことが出来る!

そう思った男は すぐさま拾おうと、ちいさなメダルに近づきました。

しかし、
その ちいさなメダル。

拾おうにも、
地面にへばりついて取れない。

どうやら、
凍りついているらしい

男は力を入れて、
ひっぺがそうとするのだけれど、

一向に取れそうにない。

焦った男、
そこで閃いた。

よし、
こうなったら この凍っているところを溶かすしかない。

男は立ち上がると、
ちいさなメダルに小便を引っかけた。

幸い、
この寒い一日、男は尿意を我慢していたのだ。

と、
そこで目が覚めた。

ちいさなメダルは夢だったが、
どうやら小便は夢じゃなかったらしい

終わり


さいごに、
キヨクサ クエストⅡ
今年もウマーい思いがしたい。

では、また!


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喫茶ワーテルロー腹黒ブログ
ほぼ週刊更新を目指したい
今年こそは

風の町アズラン1815丁目
のどかな農村エリア6番地
喫茶ワーテルロー

ツイッターも どうぞ、よろしく
店主ワーテルロー / @azran1815
ボケたり都々逸したり怪談してます。
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  1. 2014/01/04(土) 05:06:08|
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『あれの怨念』・ドラクエ小話

《口上》
和亜亭 流路
こんばんは、和亜亭 流路でございます。
今回は いつもと趣きを変えてお送りいたします。
粗末な前口上ではございますが、よろしくお願いします。

はてさて、これから始まる小話ですが、これは田辺貞之助 著の『江戸小話傑作集』に収録された一話「怨念」をサンプリングしてドラクエX風 小話にしたものでございます。

この話のオチについてですが、その分野への興味、知識がない人には さっぱり分からないと思います。成人してそのような人はまずいないと思いますがね。

ネタバレになりますので、多くは語りませんが、
本来、アストルティアでは そのような使い方をしないので、想像力を働かせてもらえば、と だけ言っておきましょう。

さて、怪談の流れで展開する今回の小話。
オチを読み、男性陣には大いに笑ってもらい、女性陣にはギクリとして頂ければ、私としては感無量でございます。





エルフの娘が嫁入りしました。
皆から祝福された結婚だったそうです。

ある夜、嫁ぎ先の御屋敷の縁側で娘が繕い物をしていると、
夜の庭先
庭先から不気味な声がしました。

「いんばいな女め!」

「おれという存在を裏切って」

「違う男のもとに嫁に行きやがって!」


それを聞いた亭主が嫁に問い詰めたが、どうも身に覚えがないらしい。

そこで明る晩に亭主は
不気味な声の正体を見極めようと庭の木の影に身を潜め、待ち伏せました。

そして、不気味な声が聞こえると、
その声のする暗闇に向かって、剣を振りました。

すると・・・・


「ギャアアアアアアア!」

不気味な悲鳴が御屋敷中に響きました。

亭主が声のしたところを明かりで照らすと、
そこには血が滴っていました。

声の主らしき亡骸はありません。

見ると、血の痕が道の方へ続いています。

亭主は剣を抜いたまま、夜の往来に出ました。

血は点々と続いています。

それを辿ると、やがて嫁の里に着きました。

抜き身を携えた亭主の姿を見るや、
嫁の両親は大変 驚いて、震え上がりました。

血は嫁の部屋に続いていました。

丁寧に片付けられた今は使われていない部屋のふすまの前まで血の痕が続いていました。

ここに何者かがいる!

そう思った亭主は剣を今一度 強く握りしめ、

勢いよく ふすまを開けました。

しかし、そこにはよく整理された箱々が並ぶばかり、
よくよく見ると その中の一つの箱に血が続いています。

亭主が その箱を開けて見ると、





真っ二つに切られた げんこつダケがそこにありました。


不気味な声の主は げんこつダケだったのです。


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喫茶ワーテルロー、
なめこブームに下ネタで あやかりました。

風の町アズラン1815丁目
のどかな農村エリア6番地
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  1. 2013/06/21(金) 01:55:34|
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