DQX『喫茶ワーテルロー腹黒ブログ』

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九月の物見遊山(ランガーオ村)・Q

はい、二度に渡りお送りしてきた物見遊山。
三度目の今回が完結編となっております。

これが前回へのリンクです。
九月の物見遊山(ランガーオ村)・破

前々回へのリンクはこちら。
九月の物見遊山(ランガーオ村)・序

オーガ一人前の証 入手前イベントボスと戦いたい私は
初心者を装い、急造パーティに加わるが、
どうやらパーティリーダーの選択を誤った模様。
破天荒な旅路の果てにパーティは脆くも崩れたのであった。

九月日曜昼間の解散!
決断力あり過ぎな ひろぼう(仮名)に脱帽。


一人で白チャットの飛び交うランガーオ村広場に立ち尽くし、
しばらく ぼんやりと秋空を眺めていた私。
ランガーオ村・広場にて独り
もちろん画像は誰もいない後日の広場でございます

頭の中では虚無感を覆い隠すかのように、
ミッシェルガンエレファントが爆音で鳴り響いていた。

悲しくなんてないし
香港のガラス張りの
ビルが輝いたくらいで
パーティは終わりにしたんだ

チバユウスケ 『暴かれた世界』より


そう、ひろぼう(仮名)もパーティを終わりにしてしまった。

まだパーティを終わらせたくない私は
またランガーオ村広場にて、様子を見ることに。


しかし、何もできないまま時間は流れ、
私は仕方がなしに一人、ロンダの氷穴へと足を運んだ。

ちなみに今回の物見遊山の目的をもう一度、挙げておこう。

・まだ見ぬ場所の探索(エルフ故に)
・オーガのボスを図鑑に入れる
・チームの仲間探し

ここは どうしても二項目のボスと戦いたい。
手っ取り早い話し、ボス前のダンジョンをうろつくに越したことはない。
そう、判断した結果の行動なのだ。

パーティが其処彼処で戦闘を繰り広げるロンダの氷穴。
その戦闘中の間を掻い潜り、飛び跳ねながら移動を続ける。

何処か!何処かにソロでプレイしている人はいないのか!

・・と、そこに!
一人 果敢にもオノを振り上げ、闘う姿が見えた。
胸元には荘厳で偉大な二つの丘を乗せた それは
オーガの女戦士だった。どうやらソロプレイヤーのようだ。

すかさず私は おうえんをする。
相手も白チャットで社交辞令。

プリン(仮名)
オーガ・女
「ありがとう!」

私・ワーテルロー
私・ワーテルロー
「健闘を祈ります!」
「って」


!?

プリン(仮名)
オーガ・女
「あれ」


そう、前回の総解散により はぐれてしまっていた。
女オーガ戦士のプリン(仮名)と再会を果たしたのである。

すこしチャットで話をしてみると、
パーティ解散後、とりあえずロンダのボスを倒すべく
氷穴の中でレベル上げをしていたとのこと。

ボス・狂鬼ジーガンフを倒すという利害の一致により、
再び我々はパーティを組むことになったのだった。

狂鬼ジーガンフよ・・
他所者の私はあなたのことを詳しくは知らない。
喋ったこともなければ、触れ合ったこともない。
ウワサで知った あなたのことといえば、
愛する村長の娘を別の男に寝取られたことぐらい。

そんな不幸な あなたの破滅に手を貸すということは
はっきり言って 筋が通らないことなのかもしれない。

だが、しかし・・・
悪く思わないでくれ。

図鑑に載せたいんだ!

そうして・・レベルも十分に高まり自信をつけた我々は
二人パーティという形でボスに挑むことになった。



お詫び
当時(2012年9月某日)はブログを始める。ということも考えておらず、
スクリーンショットもマメに撮っていたワケではない故に

今シリーズ、一番の盛り上がりを見せる筈のボス戦の画像がありません。

拙い文章ではありますが、
私のリテラシーをフルに発揮し、あの頃の臨場感を活字を以って、
まるで映像が読者の脳にまざまざと映し出されるような・・
表現力の潮流を今から皆さんに お送りしたいと思います。



VS.狂鬼ジーガンフ
パーティ構成:
ワーテルロー 戦士 レベル10
プリン(仮名) 戦士 レベル7

戦闘開始!

いけいけいけ〜!
痛っ!やくそう やくそう!
押せ押せ押せ〜
どや!うお、飛翔拳かっけー

うわ!結構くらった!
にげろ にげろ!
やくそう
やくそう〜
叩け叩けー
おっしゃオレンジなったぞー
それそれ!押してるから回復して!
やくそう やうそう!
あかん やくそう無くなった!
よっしゃ!会心でた


戦闘勝利。
臨場感、伝わったでしょうか?

そうして、一人前の証 前ボス 狂鬼ジーガンフを倒し
プリン(仮名)さんは無事 一人前の証を入手し、
私の念願は達成することができた。


その後、プリン(仮名)さんと二人 グレン城まで行き、
この数奇な運命に見初められたパーティは解散したのであった。

そうして・・・

オーガ・女
プリン(仮名)は
このあと グレンを拠点に
キーエンブレム収集に着手
のちにラッカランの
ランプ錬金 富豪と再婚する


私・ワーテルロー
ワーテルローは
ひろぼう(仮名)に再会
することなく その後
誇り高きエテーネの民として
名誉の戦死をとげる


オーガ・男
ひろぼう(仮名)は
その日はインをすることはなく
連絡の取りようのない
世界にいってしまったので
-やがてワーテルローは考えるのをやめた


九月の物見遊山(ランガーオ村)篇




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