DQX『喫茶ワーテルロー腹黒ブログ』

ドラクエXのブログ。

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異年齢コミュニケーション

数少ない我がブログの読者の方々よ 覚えているだろうか?

過去、数度に渡り私を悩ませたトリックスターの存在を・・・

そう、
ひろぼう(仮名)
ひろぼう(仮名)である。

私はこれまで、何度か彼についての記事を残してきた。

今回のそれは、彼・ひろぼう(仮名)について、確信に迫ったものである。

彼について邂逅篇はコチラから☟
九月の物見遊山(ランガーオ村)・まとめ

邂逅篇から一週間後の出来事はコチラから☟
キッズタイム・モンスター [前半]

キッズタイム・モンスター [後半]




さて、
時は遡ること、昨年 2012年の10月のことである。

ある平日の朝だった。
リアル世界でのお勤めが休みであったあの日、私は夜中の仲間たちとの冒険を経て一人、カミハルムイ領南にて、ピンクモーモン狩りに勤しんでいた。
ピンクモーモン狩り
まだ大型VU以前の話しである。

午前6時頃、
唐突なフレンドチャットが何の前触れもなしに入ってきたのだ。






ひろぼう(仮名)
オーガ・男
「ああああああああああああああああ!」


!?

急な出来事に私の脳内は一瞬、フリーズしたのであった。


普段の私ならば、馬鹿正直に何の御用でしょう?と答えていただろう。

しかし、夜通しアストルティアを駆けずり回り、明けた朝のことである。

私は幾分かナチュラル・ハイな状態になっていたのかもしれない。


しばらく何も返さずにいると、またフレンドチャットが入ってきた。


ひろぼう(仮名)
オーガ・男
「ああああああああああああああああ!」

それを紐きりにナチュラル・ハイな私も返した。


私・ワーテルロー
私・ワーテルロー
「ぬぉおうぉうぉうぉうぉおおおお!」


すると・・・


ひろぼう(仮名)
オーガ・男
「ああああああああああああああああ!」


私・ワーテルロー
私・ワーテルロー
「あびあばああびびあびぶぼぉぁあ!」


ひろぼう(仮名)
オーガ・男
「ああああああああああああああああ!」


断言しよう!
これはれっきとした対話である!


私・ワーテルロー
私・ワーテルロー
「ぐぎ・・ぐぎぎ!ぐぎ!ムスビ!!」


ひろぼう(仮名)
オーガ・男
「ああああああああああああああああ!」


しばらく、このようなやり取りが続いただろう。
私はこの異様な対話にある種の不思議な高揚感を覚えていた。

そして、おそらくこの対話のピークに達した時である。


ひろぼう(仮名)
オーガ・男
「ああああああああああああああああ!」


私・ワーテルロー
私・ワーテルロー
「ちぇ!!げばら!!!!」

ひろぼう(仮名)
オーガ・男
「年いくつ?」

!?

なんと ひろぼう(仮名)がまともな言葉を発したのである。
私はナチュラル・ハイの幻妖から一気に覚醒する感覚を覚えた。


私・ワーテルロー
私・ワーテルロー
「27歳」


ひろぼう(仮名)
オーガ・男
「年上だw」

「おれ小5」

「11才」



ほほう・・
んんん!?

覚えているだろうか?
ひろぼう(仮名)
ひろぼう(仮名)は小5だったのだ。
ようやく前回記事のタイトル「キッズタイム・モンスター」の伏線を回収といったところ。

私の中での奴の肩書きが
『得体のしれないアブナイ奴』から『自称 小5』に変わった。

すると私の指先と思考がスムーズにリンクを始めた。


私・ワーテルロー
私・ワーテルロー
「ほほう・・・」


ひろぼう(仮名)
オーガ・男
「早いね」

「何時からやってんの?」



私・ワーテルロー
私・ワーテルロー
「昨日の夜からw」

「まだ寝ていないw」



ひろぼう(仮名)
オーガ・男
「アホだ」


小5にアホだと言われたところで痛くも痒くもない。私は続ける。


私・ワーテルロー
私・ワーテルロー
「こんな平日の朝っぱらからテレビゲームをしてる」

「私のような大人には・・なるなよ!」



しばらく奴のチャットが止んだ。
それは ほんの30秒程度のことだろう。


ひろぼう(仮名)
オーガ・男
「バ〜カ」


小5にバカと言われたところで痛くも痒くもない。私は続ける。


私・ワーテルロー
私・ワーテルロー
「小学生だったら」

「運動会の練習をしてるんじゃないの?」



奴は答える。


ひろぼう(仮名)
オーガ・男
「SITERUYO」


何故、ここで変換しなかったのかは私には分からない。私は続ける。


私・ワーテルロー
私・ワーテルロー
「何を踊るんだい?五年生は」

「AKBあたりだろう?」



ひろぼう(仮名)
オーガ・男
「バーカ」


さっきも言ったが小5にバカと言われようが痛くも痒くもない。

私は続ける。


軽快にキーボードを打ち込むと・・

ブブー!
ひろぼう(仮名)ログアウト



・・・・・・・。





おわり


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喫茶ワーテルロー、予告。
次回、ひろぼう(仮名・小5)が彼女を連れてきます。いずれ記事にしますので、乞うご期待!

風の町アズラン1815丁目
のどかな農村エリア6番地
喫茶ワーテルロー
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  1. 2013/06/12(水) 02:37:25|
  2. 旅の思い出
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:3
<<店主ワーテルローは静かに暮らしたい | ホーム | サーマリ爆走!珍走団>>

コメント

わいだったらぶちギレるかな(((・・;)
  1. 2013/06/12(水) 09:10:00 |
  2. URL |
  3. ブランキー #-
  4. [ 編集 ]

腹痛いw

ひろぼうシリーズ相変わらず面白い( ´艸`)
しかしワーテルローさんの辛抱強さには脱帽です~

次回楽しみにしてます~(^^)/
  1. 2013/06/12(水) 12:10:08 |
  2. URL |
  3. あげは #-
  4. [ 編集 ]

ブラさん >

小学生が奇を衒ってるだけでした・・。

あげは さま>

この五分と満たない短い時間のやり取りで笑いが取れて、ひろぼう(仮名)くんには感謝の気持ちでいっぱいですよ( ´ ▽ ` )ノ
  1. 2013/06/14(金) 20:09:03 |
  2. URL |
  3. 店主ワーテルロー #-
  4. [ 編集 ]

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